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東京湾を取り巻く環境

東京湾の概要

港湾区域及び航路

 東京湾は、首都圏臨海部と房総半島、三浦半島に囲まれた、面積約1380km2、 容積約62.1km3の閉鎖性の内湾であり、 3つの国際戦略港湾(東京港、横浜港、川崎港)、1つの国際拠点港湾(千葉港)、2つの重要港湾(木更津港、横須賀港)および東京湾中央航路を有しています。
 東京湾中央航路とは、これまでの開発保全航路(中ノ瀬航路及び浦賀水道航路)と拡大部を合わせた航路となっています。 これは、東日本大震災の経験から東京湾の重要性が考慮され、東京湾において非常災害時などに船舶が待避するために必要な水域などの追加、及び湾内の主幹となる範囲における開発保全航路の拡大が行われた背景があります。
 また、一般水域のうち災害発生時に船舶の航行を確保する必要のある水域について「緊急確保航路」が指定されています。

 
 

出典:
東京湾水環境再生計画(国土交通省関東地方整備局、平成27年4月改定版)
東京湾の開発保全航路「東京湾中央航路」、国土交通省関東地方整備局東京湾口航路事務所ホームページ
東京湾中央航路開発保全航路整備事業(国土交通省関東地方整備局、平成28年8月 事業評価監視委員会)
注)港湾区域および航路の表記は、港湾法に基づき作成した。