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気象海象リアルタイム情報

海洋短波レーダー情報

 本コンテンツは、海洋環境モニタリングの一環として東京湾内で行われている「海洋短波レーダー」による表層流及び波浪観測結果の速報値を提供することを目的として、一般に公開するものです。 導入される海洋短波レーダーは、国土交通省港湾局・国土技術政策総合研究所等の関係機関において研究ならびに技術開発に取り組み実用化されたもので、これにより、水質変化や底質の浮泥堆積など海域環境の変化に絡む重要な要素である流況(流向・流速)を面的に把握することが可能となります。

 2018年1月に、月毎の残差流表示を追加しました。残差流は観測データから潮流成分を差し引いたものです。残差流を表示することで、青潮発生の原因ともなる底層の貧酸素化を強める働きがあるとされている湾奥部での時計回り循環流を確認しやすくなります。詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

 公開するデータは速報値であり、精度を公的に保証するものではありません。データは利用者の責任において利用してください。国土交通省関東地方整備局港湾空港部はデータの利用によるいかなる損害・不利益に関して一切の責任を持ちません。なお、商用の利用は禁止します。

  ⇒ 御利用上の注意
  ⇒ 観測範囲・機器の説明


リアルタイム情報配信 時系列情報

海洋短波レーダーで取得された表層流況の面的分布等(ベクトル)を風向風速や推算潮位のデータと共に配信します。(2014/03/26~)

リアルタイム情報表示


海洋短波レーダーで1.5Kmメッシュ単位で取得されたデータの各観測地点ごとに時系列グラフとして表示します。(2014/03/26~)

時系列情報表示

残差流情報 データダウンロード

海洋短波レーダーで観測された流速データを用いて、月毎の残差流の画像を配信します。(2014/04~)


月平均残差流


取得されたデータをセンターより発信している「環境データ標準」に基づいた形式で配信いたします。また、画像や動画も合わせて配信します。
オンライン公開範囲
(2015/1/1~)
公開期間以前のデータについては、お問合せ下さい。
(2006/2/18~2014/12/31)

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