東京湾を取り巻く環境

生物

干潟に生息する生物

写真をクリックすると大きな画像が表示されます。

アサリ
アサリ色々な模様があり、一つ一つ異なります。アサリは一箇所に固まって生息しています。食べると美味ですが、事前に砂をはかせる必要があります。
ゴカイ
ゴカイU字型の巣穴をつくり、泥の中に住んでいるミミズの仲間です。魚や鳥の餌になっており、つりの餌にも良く使われます。
コメツキガニ
コメツキガニ1cmぐらいの小さな丸いカニです。食べかすの丸く小さな砂団子が巣の周りに積まれています。干潟にはたくさん生息していますが、近づくと素早く巣穴に逃げてしまいます。
チョウシャクシギ
チョウシャクシギ干潟のカニなどを食べるため、くちばしが長くなっています。春と秋の長い渡りの途中で干潟に訪れ、たくさんの餌を食べます。
ニホンスナモグリ
ニホンスナモグリ4〜7cmぐらいのヤドカリの仲間で大きなハサミを一つ持っています、砂の中に30〜50cmの入り組んだ複雑な巣を作ります。
マテガイ
マテガイ細長く、カミソリガイとも呼ばれている貝です。深く潜っているのでなかなか見つかりませんが、美味な貝です。巣穴に塩を入れると外に出てくるので、捕まえる事ができます。
メダイチドリ
メダイチドリ干潟のゴカイなどを食べます。干潟を歩き、餌となるゴカイを砂泥からくちばしで捕まえます。春と秋の渡りの途中で干潟に飛来し、餌を食べていきます。
ワレカラ
ワレカラ1〜3cmほどの甲殼類で、海藻の上などを生活の場としています。後脚でしっかりと海藻にしがみつき、移動する時は前脚、顎脚(がくきゃく)を使い、シャクトリムシの様に進みます。磯魚の重要な餌となっています。

出典:関東地方整備局資料



干潟に生息する生物 海域に生息する生物 砂浜に生息する生物 港・岸壁に生息する生物