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東京湾を取り巻く環境

赤潮・青潮

赤潮の発生状況

 赤潮の確認件数(発生件数)は、年によりバラツキがみられるものの、昭和57年の突出データを除き昭和54年〜平成4年までは概ね年40〜50回(年平均約42回)で推移しています。平成5年以降は、目視等による観測態勢が充実した経緯もあり、それまでと比較して発生件数も件数のバラツキも大きくなり、概ね年40〜60回(年平均約52回)の発生が確認されており、長期的な減少傾向も示されていません。

赤潮の発生状況グラフ

注:1月〜12月で統計。横棒は5年間の平均値を示します。

出典:平成17年版 環境統計集、2005、環境省総合環境政策局

姉ケ崎での赤潮の発生の様子
姉ケ崎
幕張での赤潮発生の様子
幕張


出典:関東地方整備局資料

青潮の発生状況

 青潮の確認件数(発生件数)は、赤潮と比較して発生件数も件数のバラツキも小さく、昭和60年までは年10回前後であったものが、昭和61年以降は年6回前後に減少し、平成7年以降はさらに年3回前後まで減少しています。長期的な減少傾向は示されているものの、現在はほぼ横ばいとなっています。

青潮の発生状況グラフ

注:1月〜12月で統計。横棒は5年間の平均値を示します。

出典:平成17年版 環境統計集、2005、環境省総合環境政策局

千葉港での青潮の発生の様子
千葉港
千葉港での青潮の発生の様子
千葉港

千葉港での青潮の発生の様子
千葉港
千葉港での青潮の発生の様子
千葉港

稲毛での青潮の発生の様子
稲毛
船橋での青潮の発生の様子
船橋

出典:関東地方整備局資料

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